じじいの備忘録


by jijiimax
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カウンセリング終了

薬を使わない精神科医の宮島賢也先生のカウンセリングも無事終わり、今日は調子が良い。

病気になるということは、自分の体からのサイン
このままでは、あなたはいけませんよ。
考え方等を変えてくださいよと伝えてくれているということ。

自分を信じ、認めて、自分を愛するということ

私の調子がここまで良くなったのは、てんつくマンとの出会い。
ザ・シークレット・ホ・オポノポノ等妻がアンテナを出してくれて乗っかったもの。
そして、薬のおかげと思っていた。

先生はいう

「でも、変わったのは誰?」
「あなたなんです」

そうなんだ。
今までは、てんつくマンが私を変えてくれて、薬がここまで調子を良くしてきた。
そう思っていた。

その情報を受け取り、変わったのは私なんだ。
自分を信じてもよいのだ!

続けて先生は言う
自分の考えを伝えも、相手は変わらない。
変わる選択をするのは、相手。

相手を変えようと、衝突するのではなく、
自分が、先に変わって見せてやる。

相手が変わったらラッキー。
その程度で良いんだよ。
見守ってみよう。

それは、子育ても同様である。
あれこれ言って、子供を枠に閉じ込めるのでなく、
子供を信じ、愛してあげる。
子供は、勝手に育ってゆく。
あれこれと良い躾けるのではなく、
背中を見せる事が、いいんじゃないかな?
子供は、よく見てるよ!

仕事は、苦労して、我慢してでもやっていくもの。
私は、そう考えていた。

その考え方は、当然育ててくれた親の影響が大だという。
でも、もう良いのじゃない?
親の考えに縛られて生きるの
親を許し、過去を許し、自分を信じること。

私は、親と同じことを、わが子にも伝えていくところだったのである。

親でも夢を持って良いんだ!
ワクワクしたいこと、やっていいんだ。

自分にプレッシャーをかけずに、楽しんで、ワクワクすることをする。

これからの人生が、ワクワクして、いてもたっても居られなかった。

そして、カウンセリングの後
先生の真似をして、合掌してしまった。

自然と合掌していた。

昨日は、TUTAYAでCDを1枚100円で借りられた為、
大人借りし、懐メロを聞きながら今日も過ぎる。
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by jijiimax | 2010-06-28 11:00 | じじいの小言