じじいの備忘録


by jijiimax
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献血

本日、献血に行った。

18歳の頃から、コツコツと行き、今回で70回目。

10回ごとに、「おちょこ」がもらえた。今日も何かがもらえるはずだ!
そんな事を考えながら、お菓子とジュースを食いまくる。


いつからか忘れたが、献血が売血(血を売ること)と、思われないようにと、今までは貰えていた図書券が貰えなくなった。それまでは、成分献血(必要ないものは返してくれる)の血漿では500円、血小板では1000円分の図書券、CD券、テレフォンカードが選べて貰えた。今は、タオル等…


いいんだ。売血でもいいから、今まで通り図書券をくれっ!採血をしてくれるナースさんに聞いたが、それ以来、献血に来てくれる人が減ったらしいじゃないか?そんな、分かり切ったことを、変な理屈で押し通し、自分の首を絞めるなよ。自分の体で輸血が必要になったとき、血が全く無くなってたらどうするんだよ?日赤の幹部さんよ。明日は我が身だぞ!


そんな、献血だが、献血ルームによって、特徴があるような気がする。
1番は、渋谷の献血ルーム。
ミスタードーナツやアイス。ジュースやお菓子はもちろん、ゲームまであった。(1日入り浸るぞ!)
同じ献血なのに、不公平な気がする…


くだらないことを考えつつも、順番が来て、献血をする。

その後、献血後のジュースをいただく。このときに、いつも景品を持ってくる。


係のおばちゃんが来た!


むぅ~。




おちょこ持ってない!




地味に、無愛想になる。確かに、家には6個もある。いらないと言えばいらないのだが…


係のおばちゃんが語り出す。
「じじいさん、今回の献血で70回になりました。来年の今頃に、表彰されますので…」



はて?




ひょうしょう?



ついに表彰か!やっとか~。実は、50回くらいすると表彰されるのか?と勝手に思っていた。50回を過ぎても何もなかったので、経費の削減で無くなったと思っていた。


とはいうものの、来年か…。忘れちゃうんじゃないの?


係のおばちゃんが、景品も貰えますので、是非来てくださいね!という。
まるで、景品が貰えるから行くという、がきんちょ並の思考のわし。

これで、でかい「おちょこ」だったらどうしようかと思いながら今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2005-10-15 22:11 | じじいの小言