じじいの備忘録


by jijiimax
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カテゴリ:じじいと匠( 13 )

蕎麦処「じG」

日の過ぎるのは、早いもので
もう12月も終わろうとしている。

それほど寒くないからか、12月だと言うことさえも忘れる。


もう既に、年末休暇に入っているわしだが、
仕事だけは、景気よく残っている(仕方ないのでやるしかない…)


そんな、状態のわしだが
本日21日、蕎麦打ち体験に参加することになった。


毎月発行される広報誌をにらみ、
念願が叶った。


日本手打ちそば保存会の方が2名来られていた。
参加人数は40名ほど。

年代は様々だ。


案外、ご年配の方が多いという印象である。


先生のデモ打ちを見つつ、
「それ食べたい」、と思ったのは
わしだけでは無いはずである。

今から打つの~

わしのテンションは、下がり気味である。


2人ペアになり、交互にやってみる。

先生の説明は、「うんうん」言いながら納得していた。
しかし、いざやってみると、さっぱり憶えていない。
こんなものか!わしの味噌は…。

3歩歩いて忘れてしまう鶏のような状態にショックを受けつつ、
重要な所は、先生に交代。

見事な蕎麦ができあがった(他力本願の為、自分で出来るかは不明である)


その後、蕎麦のゆで方から、つゆの作り方などを教えてもらう。
さほどグルメでもないが、久しぶりにまともな蕎麦を食べた。


過去、何度か蕎麦打ちをしてみたが、
やはり、先生に習うと、レベルは一気に上がる。
今年の大晦日は、恐らく妻のお父さんが蕎麦打ちする。

その時に、少しでも役に立てばと思う。
(去年は、そばつゆが市販の物だったので、それは作りたい)


ネットで、蕎麦打ち道具を調べて見るが
とても高価で、小遣いでは、即決出来ない。
小銭を貯めて、いつの日か…と思う。

蕎麦処「じG」の開店は、いつの日になるのか!

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先日、気まぐれで職場まで歩いてみた。
行きは約8Km
帰りは、遠回りで帰り10Km

久しぶりに泣きそうになった。

思えば、煌めきの10代は、体脂肪も10%以下であった。
いつの間にか、15%台へ。

それで、納得している自分が居る(機械が悪いのかと勘違いしていたこともある)


2009年は、あの煌めきの10代の体脂肪を目指そうと思う。
そのために、まず歩数計を買おうと思う。

「宇宙戦艦ヤマトの歩数計」
WEBでも管理が出来るという優れもの。

そんな物に頼らないと、ウォーキングさえ出来ない自分に気がつきつつ、
最近、肉体改造した高橋克典さんへ一方的にライバル視しつつ今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2008-12-21 23:18 | じじいと匠

みかんの美味しい季節となった。



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子供の頃は、一気に7個くらい食べ
この時期は手が黄色くなっていたことを思い出す。

今、自分で買うようになり
みかんの価値が分かってきた。

今は、一つ一つ大切に食べる。




一つ一つ



おおっ!




危うく作り物のみかんを食べるところであった。


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東海北陸自動車道の下り「ぎふ大和パーキングエリア」で見つけた。


いつの日か、本当に間違えて食っちゃうんじゃないかと思いつつ
今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2007-11-27 21:26 | じじいと匠

実体顕微鏡

ついに、我が家に実体顕微鏡が来た!


実体顕微鏡



聞き慣れない言葉である。




ニコンの「ファーブル」

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顕微鏡とは違い、物体そのものを拡大出来る。
簡単に言えば、ルーペか?


まずは、何を見てやろうか!

周りを見る。



米粒でも見てやろう。



早速見てみる。


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つるんとしたイメージであったが、案外ザラザラしている。



裏側もついでに見る。





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あほ?




拡大して解る事実!


最近アホになっていると感じていたが…。

これから、色々な物を見てやろうと企みつつ
今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2007-07-19 21:46 | じじいと匠

葛飾北斎展

名古屋駅のJR高島屋で、葛飾北斎展があった。


上司に招待券を頂いたので行くことになった。



葛飾北斎



詳しくは分からんが、版画を描いた人だと言うことは分かる。
富嶽三十六景を見られるという、良い機会であった。


しかも、実際に刷り師が来て
版画を刷るところも見られた。


「富嶽三十六景の神奈川沖浪裏」である。


刷り師は、淡々と作業を進める。



江戸時代、大量に出版刷るために発達した技術。


刷り師



そこに、人間性は必要ない。


ただ、淡々と。
ただ黙々と。



見覚えのある作品ができあがった。




実際に見た感想としては、
やはり、版画は版画だ。

肉筆画と違い、そこに感情は無い。


葛飾北斎も、肉筆画があった。
それは、何とも言えない
独特の雰囲気があった。


今、名古屋は
伊藤若中展

ダリ展


が、催されている。


これも、何かの縁なのだろう。



偉人たちのパワーを、吸収したいと思う。




思わず塗り絵を買ってしまった。「富嶽三十六景の神奈川沖浪裏」
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by jijiimax | 2007-06-05 21:30 | じじいと匠

開花宣言

わしが、時を無駄に消費している時
こやつは、見事に時を生かしていた。


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いつの間にか、開花していた!



なんと!
桜が家で開花する。

ちょっと贅沢だ!


今週は花見か!




そう言えば、以前こんな事があった。

{ある出店にて}

店員:いらっしゃいませ!
客 :えっと~。これ5本くらいください



店員:はぃ、こちらが5本で!






きゃくぅ~!




5本くらいってなんだ!



店員!客は5本くらいと




いっちょるんだ!





こんなくだらない会話だったが、
5本くらいという客の注文に、
アバウトな本数で対抗しない
日本人の生真面目さが好きだ!


とってもくだらない事にこだわりつつ、
最近鈍ってきた肉体と精神を鍛え直そうと
ビリーブートキャンプに興味を抱きつつ
今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2007-03-30 21:32 | じじいと匠

開花間近

我が家の桜のつぼみも、
今日の気温で、大分ほころんできた。


とうとう開花か!




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花粉も、檜に変わり
日夜、咳との勝負である。

しかし、漢方薬が効いてきたのか
一時より、咳も治まってきた。


しかし、今度は漢方薬の痒みに襲われている。



わしの漢方薬での体質改善が終わる頃、
手軽に花粉症をコントロール出来てしまう薬が
出るんだろうと思いつつ、今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2007-03-23 21:11 | じじいと匠

桜前線北上中

我が家に桜がやってきた。




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淡紅色の綺麗な花が咲くという
「旭山桜」



今日、東京で開花宣言が出されたという。






我が家の桜はどうであろうか?


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まだ、開花宣言を出すには早すぎる。
危うく、気象庁の二の舞を踏むところであった。



ひっそりと、全国一早い開花宣言を出そうと思ったが、
東京に先を越され、苦渋の色を浮かべつつ今日が過ぎる。




わしの肉体花粉レーダーによると
花粉は杉から檜へと移行した模様。

その症状は顕著に変わり、
杉は、眼の痒み、鼻水
檜は、激しい咳へと変わる。


杉の辛さなんて、序曲である。


マスクをしようが関係ない。
奴らは、お構いなしにわしを刺激する。


このまま、肺炎になってしまうのではないかと思う。

そう言えば幼少の頃 小児喘息になっていたことを思い出す。


あ~。


こんな感じだったな~。



檜アレルギーから、子供の頃の記憶を思い出した。
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by jijiimax | 2007-03-20 23:10 | じじいと匠

包丁研ぎ教室

本日は、春日井エコメッセで、包丁研ぎ教室という催しがあった。


料理人の命とも言える包丁!

わしを料理人と呼べるのかどうかはさておき、
実に興味をそそる催しであった。


持ち物は、包丁、砥石、ぞうきん2枚のみ。
受講料は一切無い。



朝の10時から11時半までの予定であった。




9時50分に会場に着く。
本日の受講生が、すでにスタンバっていた。


実に、年齢層が高い。



周りから
「なんだ!?この若造が…」という、視線を感じる。



早速、準備を整え
講座が始まる。



もの凄く優しそうなおじさんが講師のようだ!


2分くらい包丁の説明をし、
「では、早速研いでみましょう!」


一同、面食らう…。


展示は無いのか??



見よう見まねで、包丁を研いでみる。


生徒の殆どが、素人のために、先生の所には皆が集う。

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わしも、先生から教えを請う。

べらぼうに研ぐのが早い
(手元がボケている)

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力は入っていないような感じがするのに、
砥石のとくそ(砥石が削れたカス)がみるみる溜まる。

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あっという間の1時間30分であった。

先生からも、お墨付きを頂き
充実した休日になった。


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by jijiimax | 2007-02-04 21:00 | じじいと匠

天ぷら処「天裕」

本日、天ぷら処「天裕」が開店した。



ネタは新鮮


問屋スーパーの鮮魚コーナーで吟味

気に入ったネタしか買い付けをしないため、
並ぶネタは、その時次第。



店主は、わたくし、じじい
名は裕二と申します。


なので、「天裕」




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100均で購入したとは思えないほど、堂々とたたずむ。




客が来る前に、下ごしらえ。





天裕、本日オープンだが
店主も、天ぷらオープンなのである(初めて…)


なんと言うギャンブル


何冊か本を通読し、道場六三郎氏になったかのような自信はつけた。



しかし、やってみると全く違う。




なんとか、食材の準備は整い
おもてなしの準備は整った。

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キョトンとした客人を招きいれ、
早速、衣を作りサツマイモを揚げる。



食材は良いのだが、腕が…。


予想通り、衣には苦戦した!




しかし、無事に客人をもてなす事ができ、
ほっと、肩の荷が下りた。



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果たして、次はあるのか「天裕」




天裕番外編

この1週間、仕事が終わったら食材や道具探しで
あっちこち周る。

月曜から色々なネタを仕込み、
なんとかバレずに出来ることが出来た。

11月10日が特別何の日と言う訳ではない。

時にはスパイスを!


今後も、何かやっていこうと思っている。



未だに、探せないもの!
「料理人の服」

しかも、潰れた帽子を、
今は探している。
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by jijiimax | 2006-11-10 22:11 | じじいと匠

職人の道具

昔から、料理をしていて思っていた事があった。

マイ包丁が欲しい。



その夢も、何とか実現した。

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関の孫六を購入したのだ!



岐阜にある関市。
刃物の町。

戦国時代から受け継がれてきた業


わしの家にもきたる!



おろしたての時は、切れすぎてまな板で滑らない
(まな板も切ろうとしているからだろう…)

恐ろしすぎる。



しかし、2週間ほどしてみれば、程よく切れる程度。


だが、脈々と継がれてきた魂を腐らせてはならない。


早速、磨いでみる。

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両面で、砥石の荒さが違う。
(白い面は、仕上げ用)


「しょっ!っしょっ!」

リズム良く、軽快に研ぐ。



しばらく削ったら、気持ちよく切れるようになっていた!

復活!孫六!



本日の夕飯


ラーメン
(市販の生めんに、野菜を乗っける)


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基本的に、野菜を炒めて乗っけるだけなので、
今日は楽チンであった。
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by jijiimax | 2006-10-22 22:27 | じじいと匠