じじいの備忘録


by jijiimax
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<   2006年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

耄碌(もうろく)

最近激しくボケてきたと思うことがある。


簡単な漢字が書けない。
人の名前が思い出せない。
さっき、やろうとしていた物事が思い出せない。


三十路を目前に、地味に気になる。


若年性痴呆では無いと思う。



わしの八丁味噌は、本当に発酵してしまったのであろうか。



大きな交差点で、右折レーンに入っていたとき、
右に矢印が出たので、颯爽と発進したところ、
右折先の信号を見てしまい、

「赤じゃないか!!」

と、焦ってしまう。



ひたひたと忍び来る老化!


わしの脳細胞は、わしのように自分の殻に閉じこもり、
お互い、手を取り合うことをしない。


脳細胞の核家族化現象だ!


この先、脳細胞の一人っ子政策をとり、
いよいよわしが崩壊するの待ちつつ、
さらに、何とかせねばと焦りつつ、今日が過ぎる。



新生活の為に、ネットの環境を解除。


まるで、街中で真っ裸の状態にされたかのように落ち着かない…。
ここまで、ネットに依存してしまうと、そこからの解脱は難しいのだろう。
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by jijiimax | 2006-08-31 20:47 | じじいの小言

クロキュラー

復刻版!クロキュラー


幼少の頃、ベロが真っ黒になるアイスが流行ったことがあった。

「ドラキュラアイス!」



当時はそのように呼んでいた。



ただ、アイスを食べるとベロが真っ黒になる。

何が面白いのかは分からないが、
妙に楽しかった思い出がある。



なんと、それを発見!


d0037176_223986.jpg




でも、この絵を見る限り、ベロは赤い。



まぁ、そんな細かいことは良い。

久しぶりに、その味を楽しむ。



味は、変わっていない。




さぁ、あの感動をもう一度!
周りに友達が居ないのが残念だ!



ベロを出してみる。





d0037176_22415073.jpg





殆ど変わっていない。



天真爛漫な子供のベロとは違い、
環境ホルモンにどっぷりと浸かったこの肉体では、ベロは変化しないのか?



汚れたわ!汚れた!!



幼少の頃の、あの記憶は何だったのだ!




しかし、ベロの色が変わるアイスは、体に良いのだろうか??




今日は、朝からバタバタと動き出す。
色々な契約をするためだ。


能力以上の力を出し切り今日は乗り切ったが、
明日から仕事のわしのテンションは、明らかに低い。


休みのような心境で、仕事も出来たら、どんなに楽しいか!!
半分幽体離脱しそうなわしを、何とか現実に戻しつつ今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2006-08-22 22:50 | じじいと街ネタ

危ない!

御前崎に行ったときのこと。


眼下に広がる海。



気分は、否応に盛り上がる!



いやっほぉ~ぅう!



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注意○○すべりやすい



おっっつ!


滑りやすさより、怪しげな絵が気になる…



近づいてみると、





d0037176_2218036.jpg





か、か、かめさん!



すっころんでいるではないか!



あの、ゆっくりと歩く亀でさえこんな状態に…。



本当に、気をつけようと思った。



とうとう、明日が最後の休みとなった。

部屋の粗大ゴミも、明日出すのみ。


時は、何が何でも動く。


新生活への準備がおろそかにならないようにしなければならないと思いつつ今日が過ぎる。
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by jijiimax | 2006-08-21 21:56 | じじいと街ネタ

富士登山

前回の富士登山から、はや1年が過ぎた。

彼女さんと登り、8合目の山小屋でカレーを食い、高山病の症状が出てダウン。


今まで、富士登山は2回、富士登山競走(走って登る)を2回。
計4回登っていることになる(登頂へは、2回しか行っていない)


今回は5回目。


今回の富士は、わしにどんな試練を与えてくれる!??

意気揚々と、富士宮口へ
富士山は、色々な登り方があるのだが、このコースは表富士と言われ、
古くから使われてきた。
富士山の南側から登るコースである。

新五合目と言われる所がスタート地点。
他の五合目と比較すると、1番標高が高い位置にある。(2400m)

と、言うことは、必然的に登る距離も短い。(らしい)


16時頃に着き、20時まで休憩する。
(体を気圧に慣らすため。到着して直ぐに登ると高山病になりやすいとのこと)
(初めは脈が速いが、しばらくすると安定してくる。)


仮眠中に、花火と思われる音が響き渡る。


祭りか~!ぇぇなぁ~!


車の中で、横になりながら、ウトウトする。


20時になり、身支度を始める。


必要な物は防水処置を施す。
(富士山の山頂には郵便局があり、今回は彼女さんの親さんへ残暑見舞いを書いたのだ!)


登山靴の紐を縛る頃には、テンションが上がってくる。



よっし!




いっちょ行ったるか!




21時になり、カメラの三脚を立てて、おもむろに記念撮影。

再生モードにして確認する。


むぅ?


はて????




心霊写真みたいになっちょるやん



赤っぽい、怪しい光に囲まれたわし!


この時点で、今回の運命は決定していたのだろう。

急いで、消去。

恐らく、カメラに光が写り混んだのだろう…。
二度目の記念撮影はしないでおいた。


気を取り直して
出発じゃ!



ぽつ



ぽつ



ぽつぽつ



ざざ~!



おっほぉ~ぃ!



なんで、わしが歩き始めたら雨が降るんじゃ!

5分もすると本降りに。
仮眠中、花火の音と思っていたが、実は遠くにいた雷だったのだ…。


ついてない。あきらかに… ついてない。


前回の荷物は17Kgあった。
山頂で快適に過ごそうかと思い持って行った。

今回も結局、装備的には変わらない。
水分が、7リットルから、3リットルに変わっただけだ。

重い荷物と格闘しながら、足を進める。

雨も、次第に凄いことになってきた。
雨具をするタイミングを間違い、
服がびっしょびしょになってからの着用となった。

登るにつれて、体が冷えてくる。
足を止めると、全身が震える。


8合目に差し掛かると、雨は暴風雨となってきた。
台風って、ここに居ないよね?
という程である。

あまりにも、体が冷えるので、密室となれるトイレに駆け込む(入場は200円也)

先客が居た。


あまりの寒さと、暴風で怖くなりここで夜明けを待つとのこと。


初めての富士登山とのこと。
こんなにきついとは思って居なかったと話す。
(暴風雨じゃなければ大丈夫なんですよ!と答える)


体も温まり、ご来光の時間を計算しつつ、頂上へ向かう。


8合目を過ぎると、視界が全くない。
地面さえも見えていない。
霧も発生し、登山には最悪の状態へ。
さらに、わしは眼鏡マン。霧の水滴がレンズにつき、さらに見えない。

もう、やけくそじゃ!

完全に浸水した登山靴で、一歩一歩、歩みを進める。



0330頃、山頂に到着。


遅い、遅すぎる。

平均5時間程度で登れるはずなのに…
普段のぐーたら生活で、肉体は基より精神まで荒廃している。


その後、ご来光が見られるポイントまで行こうと試みる。

見えない。
寒い。
飛ばされそう。



わし、切れる。



もう、ええや!ご来光なんて!
どうせ、霧で見えんやないか!


風の当たらないところを探し、冬並みのジャケット等を羽織り仮眠する。










明るい。



どうも、日は昇ったらしい。



とりあえず、雨は降っていなかったので、記念撮影をする。
(また、心霊写真みたいになっていたらどうしようかとビクビクする)


d0037176_22362319.jpg




その後、残暑見舞い等を、投函する。

(ここでしかない消印を押してくれる)
(富士山のポストカードを購入したのだが、防水処置がしっかり出来ていなくて、ある一部分が浸水していた。やばい!っと思ったが、予備もないので、迷わず投函)

富士山頂郵便局

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お鉢巡りという、頂上を1周するものがあるが、この天気にブチ切れていたわしには、
そんな余裕もあるはずもない。

わざわざ背負ってきた荷物も、ただの重り。
ガスコンロで、湯を沸かし、ドライフードにホットコーヒー。

こんな暴風では5秒で冷える。


3リットルの水分も、顔にぶち当たる雨を飲み、
1リットルも飲んではいない。


虚しすぎる。


なんの為に、こんな重い荷物を…。


トイザらスで、おもちゃをねだり、買ってくれないと分かった瞬間のがきんちょの様に
あっさりと、この場から立ち去る。


あぁ~

また、この道を歩くのね…。
(富士宮口は登りと下りの道が同じである)

ふと、下を見下ろす。


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約3時間かけて下山する。


今回の登山の目的

・自分を見つめ直す!


であったのだが、天気の悪さに苛立ち、
見つめ直すような時間も持ってはいない。

分かったのは、欠点ばかりだ!


下山中に、明らかに小学生だろうと言う子達に追い抜かれ、
わしなんて…いいんだ…と、自分の殻に閉じこもりつつ今日が終わる。
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by jijiimax | 2006-08-17 22:51 | じじいの小言

自分への怒り!

わし




おぃ!





わしぃ!





最近どうなんだ?






がんばっちょるんか?






(頑張ってない…)







だろぅ!





富士山行ってこい!





と、言うことで
明日から修行に行ってきます!




寝る前にラストサムライを見てしまい、
このテンションで富士山に登ったら、
玉砕するんだろうと思いつつ、

前回のように高山病にならないように
作戦を立てつつ、今日も過ぎる。
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by jijiimax | 2006-08-15 23:49 | じじいの怒り

トイレ

近所にある漫画喫茶に行ったときのこと。



以後、食事中の方、女性の方にはお見苦しい点があります。







小の方をもよおし、おもむろにトイレへ!

以前、和食の店であった。
その店を改装しているので、作りが和風だ。


トイレも、そんな雰囲気が漂っていた。




便器に近づき、しようと思ったら、



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うひぃぃぃいい!



わしのション便冷やしてどないするん???


わし、悪いことしたん???




なんと、氷が敷き詰めてあったのだ。



思えば、行くと毎回あったような気がする。

あまりにもタイミングが良いのか…。
そこは、定かではない。


しかし、わしのおしっこを冷やしたところで、
一銭の値打ちがないことは目に見えて分かる。




部屋については、大方片づいた。
以前、友人にもらったパソコンを処理しようと思ったら、
メーカーに送ってくださいとのこと…。

あほか!

そんなんなら、ぶっ壊して捨てるわ!


そう言えば、こないだ
テレビ×1
ビデオデッキ×1
プリンター×3

を、電気屋に処分してもらったら、
6千円以上かかった。


捨てるのにこんなにお金がいる。

直すより、買い換えた方が安くしてしまったあんたら!
もっと、考えてくれよ。

これだから不法投棄は減らないんだよ!


今まで他人事だった、処理費用を現実のものと受け止め、
やけに苛立ちながら今日も過ぎる。
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by jijiimax | 2006-08-14 17:18 | じじいと街ネタ

違和感


近所のデパートに行ったときのこと。




ある違和感を覚えた。






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てっきり2つ積んであるのかと思った。


しかし、その巨大な奴は、堂々とたたずむ。







おれ?





一つだよ!


と。



思わず、手が出る。

右にあるプッチンプリンでさえ、実はBigサイズ。
普段でも、うんざりする量なのに…。





実は、



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値段もBig!

全然ハッピーな感じは無い。



早速食す。



うぅぉえっぷ!



その単調な変化のない味に、
思わず吐きそうになる。


今後の人生も、良く見極めて物事を見てゆきたい。



現在、実家に帰省し自分の部屋を綺麗に片づけている。

徐々にではあるが、必要な物と不要な物が分類できてきた。
片っ端から、トラックに乗せ、ダンプアップで

「ぐわっしゃ~ん!」

と、処理できればいかに楽か…。


粗大ゴミは、ここでは一つ一つに処分費用がかかってくる。
家まで取りに来てもらうと、ゴミセンターに持って行く費用の2倍の料金が取られる。
しかし、レンタカーで6000円程だして借りてまで行く量もない。

家まで取りに来てもらうと、1度に10個しか回収してくれない。


なんと不便な…。


こんなんなら、思い切って不法投棄したくなる。
もっと、粗大ゴミを捨てる方法を考えて欲しいと思いながら今日が過ぎる。

(早く片づけないと、富士登山に行けなくなる。地味に焦っている。)
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by jijiimax | 2006-08-13 17:44 | じじいと街ネタ

墓参り

今日は、隙をみて墓参りに行くことにした。

いつも混む時期を避けて、気が向いたときに行くために
2~3人くらいしか人を見ない。


今回は、盆前の絶好のタイミングではないのか?

いつも、何で?今日墓参りなの??
という時期にばかり来ている。
しかし、墓石磨き、雑草抜きは、ほぼわしの仕事。
かつ、毎回一人で来るので時間がかかる。


さらに、意味不明なことに、
父方、母方の墓が、何故か同じ敷地内にある。
(みんなが住んでいる所からかなりの距離がある)



さぁ、今回は誰か来たのかな?
あわい期待を胸に、墓場ゾーンへと足を進める。





ぬぅをぉぉぉを!




予想通りの結果に、やや安心する。




いいんだ、




いいんだよ…




わし






ちゃんと頑張るから…。






独り言をぶつくさ言いながら、墓石を磨き始める。

今回は、墓石用ワックスみたいなのを購入した。

容赦なく照りつける太陽に、確実に体力を奪われながら
ひたすらに…、ただひたすらに墓石を磨く。


ワックスも塗り終え、乾燥するまで雑草抜き。

管理者が、除草剤を撒いていてくれたのか、
あっさりと、作業も終了。


その後、乾燥している雑巾で、から拭き。



ふむぅ




そう言われれば、




綺麗になっているような…。




しかし、墓石に映るわしの姿は、
いつもとは違うような気がした。



こりゃ、ばあちゃんビビルぞ!


今週末には来るであろう、ばあちゃん。

墓石がこんな綺麗になっているとは、予想はしていまい。


結局こんな事で、約2時間の時間を費やしてしまった。



実は墓石用ワックスの使用方法が違っていて、
墓石が真っ白になっていないことを祈っている。




わしは、すでに休みなのだが、たかが6畳の部屋が片づかない。
引き出しを開けるとパラダイス!

懐かしい物が、どんどんと出てきて思い出に浸る。

しかも、ゴミの分別もよく分からず、そこでも困っている。
(全て粗大ゴミでいきたいところだ!)


片付けを早く終わらせて、今年も富士登山に行こうかと考えつつ、
作業がいっこうに進まないわしの能力の低さに驚きつつ、今日が終わる。
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by jijiimax | 2006-08-10 23:06 | じじいの小言

河川

いつも何気なく橋を通過する。


さらに何気なく看板を見る。


「ほぅ、この川は1級河川か…」


「ぬぅあにぃ!この川が1級??」



色々と、感じるところは違う。




不思議に思ったので調べてみることにした。



河川のある程度大きいものは河川法という法律の対象になるらしい。

1級河川:1級水系(国土保全上又は国民経済上特に重要な水系。国が政令で指定する)に属する河川。

2級河川:2級水系(1級水系以外の水系で,公共の利害に重要な関係があるもの。都道府県が定める)に属する河川。


らしい…。


結局、1級河川に流れ込む川は全て1級になるために、
「これ、どぶちゃうん!」
という川も1級河川となるらしい。


細かく言うと、管理の違いらしい。

しかし、管理の違いで1級、2級という名前を作るのは良くない。



1級が偉そうではないか!!



国指定河川とか、都道府県指定河川とかにするべきだ!



まぁ、わしがそんなことを言っても何も変わらん…。


実に無力さを感じつつ今日も終わる。




最近、満足に土日を過ごすことが少ない。
疲労が溜まってきたのか、
昨日、寝ている時に、ふくらはぎがつって起きた。

明日頑張れば、長期休暇となる。
今年は、引っ越し準備等でゆっくりは休めないが、
メリハリをつけて、リフレッシュさせたいと思っている。
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by jijiimax | 2006-08-06 23:20 | じじいと街ネタ