じじいの備忘録


by jijiimax
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退職宣言

7月某日
久しぶりの職場へ行った。

そこで、上司へ退職したい旨を伝えた。


それが申し訳ないほどの置き土産となってしまうことになろうとは、
思ってもいなかった。

本当に、関係各位にご迷惑をおかけしてしまっている。

直属の上司から、何度もメールが来て
私を辞めさせてもらえるように色々と考えて貰えている。

本当に、優しい職場だと思う。

この不景気に。


思えば、高校を卒業し1年間無職で、19歳の時に入隊した。
自分を鍛えようと、かつ戦争志願者としてのステップとして
まず陸上自衛隊に入った。

陸上自衛隊の最前線部隊の空挺団に入ろうと無職の1年間は体を鍛えた。
しかし、自衛隊に入り、体はなまった。

空挺団への試験は、腰椎のX線検査で落ち、
当時の上官に、「行きたい職種、どこでもOKだから」と、
言われ、自衛隊の中で唯一人を殺さない部隊の衛生職種を選んだ。

住めば都と言いますか、案外居心地が良く
ズルズルと、もう14年目に入った。

もし、わしの後輩が、今の様な事を言い辞めたいと言ってきたら
一喝すると思う。

何を甘い事言ってるんだ!
家庭を持っているんだろう!
無責任すぎないか!

しかし、今の上司は、まったくそのようなことは言わず、
こんなわがままな私の意見を聞き入れてくれている。

本当に、優しい。

いつの日か、恩返しできるように楽しんで行こうと思う。


この先の予想される状況を考えると、
今がタイムリミットの限界だと思っている。
うつ病をきっかけとし、人生を変えることができ
感謝している。

何かを発信できる有機農家として、活動してゆくつもりである。
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by jijiimax | 2010-07-31 21:48 | じじいの小言
今日は、海上の森大学の森林コースの第1回目が行われた。

会場は、2005年に愛知万博が行われていた愛知万博瀬戸会場の跡地にある施設にある。

以前、行ったこともあり
場所や、海上の森の事も知っていた。

今日の講座で、海上の森に入ることになったが、全国にこのような森があると面白いと感じた。


手軽に遊ぶことのできる山が無いという、
今の状況は、本当にもったいないと思う。

手入れさえすれば、生き生きとした山になるのに。
今の子供たちは、山で遊ぶ機会もない。

今後、山を手入れしつつ農業をし、子供たちに遊べる環境を作りたい。

言うのは簡単だが、どのようにアプローチしてゆけばいいだろうか?
立ちはだかる壁は多いが、とても楽しみである。


抗うつ薬をやめ、3日が過ぎた。
薬に頼り切っていた脳味噌が、ビックリしてわしにアピールするのがわかる。

今のわしは、以前の様なわしでは無い。

薬に頼らなくても、大丈夫。

わしについて来い!わしの味噌!


良く分からない自身に溢れつつ今日も過ぎる。
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by jijiimax | 2010-07-24 18:18 | じじいの小言
自分の「うつ」を治した精神科医の方法がそろそろ販売となる。

以前、カウンセリングをしていただき、凄く楽になった。

今は、薬をやめている。
睡眠薬をやめてみたときと同様に、目まいはある。
無理に止めてみるんじゃなく、楽しんでやめている。


昨年、9月から休職し
薬をしっかりと飲み、しっかりと副作用が出て
症状は、どんどん複雑化した。

このまま、どうなってしまうんだろうと悩んだ時もあった。


医療業界も、色々な思惑の中で発展してきた。
特に、製薬会社。

薬のいらない世の中になってしまったら困るだろうな。

わしが製薬会社の関係者なら、病気は治らないが、
薬のリピーターになれるような成分を入れて、
より売れるようにするんだろうな。


わしの知らない世界の事に、想像を膨らませ、
インセプションでもみたいなぁと思いつつ今日が過ぎる。


宮島先生の紹介
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by jijiimax | 2010-07-23 08:26 | じじいの小言

ap Bank fes '10

日本列島は、続々と梅雨明けしている。

そんな日本の静岡県の掛川のつま恋にてap bank fes '10 が行われた。


私たちは、7月18日にライブコンサート・そのままキャンプと堪能した。


ap Bankというものに出会ったのは、田中優さんの講演会に行くことがあったからだ。

私達が、お金を預けている銀行と戦争が密接な関係があることを知らなかった。
クラスター爆弾という魔の兵器の製造に、ある日本の銀行が融資している。

無知は罪だ


たった数人が思い、形にした市民バンク
そして、このような大きい規模のコンサートを行い
思いを伝播させてゆく。

アーチストという、特殊な職業のなせる技だとは思うが、
本当に羨ましい。

面白くて、楽しくて、生き生きしていて、
素晴らしい活動をされている人がいっぱい居る。

今後、
どのような選択をして、
どのような出会いがあり、
どのような生きてゆくかは分からない。

ただ、面白くて、楽しくて、生き生きして、
ワクワクできるような生き方をしてゆきたいと思っている。
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by jijiimax | 2010-07-20 21:57 | じじいの小言

はは

先週、毎日忙しい母から連絡があり、
息子と3人で食事をすることになった。

私の母は、3人兄弟の末っ子で、運動、勉強共に良くでき、
銀行員をしていた。

わしとは、真逆の優等生だ。

そんな母だが、わしが中学生辺りからおかしくなっていった。
心配をかけまいと、子供には事情は話さず。
じっと、一人で耐えていた。

しかし、わしは子供ながらに、
もう、居なくなるんでは…と、いつもビクビクしていた。

今の世の中であれば、直ぐに心療内科へ行き入院等をするのだろうが、
当時は、精神科は敷居が高い。
周りも味方がいなかったらしい。

現在も、母は薬を服用している。
わしの、うつ病の良きアドバイサーにもなっている。


わしも、家庭を持ち、父になった。
「あの時は実はこうだったんだよ」と、
母が打ち明けてくれた。

なんと辛い人生だったか。
良く耐えてきたとしか言いようがない。
わしが同じ立場なら…。と、考えるとゾッとする程である。

将来、老後で迷惑をかけたくないといい、
現在は、プロのダンサーとして、分単位でレッスンをしている。

明らかに無理をしすぎなので、本当に心配である。

私は母に、こう伝えた。
「わしが居るんだよ!」
「一人で生きるという選択肢にこだわりすぎないで」と。

わしの人生、まだまだ母に心配をかけている。
本当に申し訳ないと思っている。

何時の日か、母をわしの家に呼び、
ポカポカの太陽を浴びながら、
ゆっくりとお茶でものみたいなぁ


少し感傷的になりながら、裸で元気に遊ぶ息子を見つつ今日も過ぎる。
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by jijiimax | 2010-07-09 09:48 | じじいの小言